PI Data Archiveのユーザー権限について

PI SMTにてSecurity項目を編集しようとすると以下メッセージが表示されることが多々あります。

 

PI-MTE> Error retrieving mapping list from server 'TEST_SERVER'. RPC Invoke failed[-10400] No Read Access - Secure Object

 

何か権限情報の設定が不足しているのでしょうか?

 

尚、使用ユーザーIDはDatabase Securityで全てのテーブルに対してRead/Writeの権限を付与しています。

Windowsの権限設定ではAdministratorsグループに参加しています。

  • Danielが指摘したように、あなたはPI SMTにログインしていたユーザーIDを確認してください。新しいIDとマッピングユーザーIDを追加する場合は、適切なDBセキュリティを有効にする必要があります。参考のためにスクリーンショットを確認してください。 日本の誤植の場合のお詫

     


    pastedImage_0.png.png

  • PI SMTの左下にはどのユーザーとして認証されている情報を表示します。

    まず、こちらの情報を確認し、どのユーザーとして認証されているのか、

    そしてそのユーザーが「PIMAPPING」テーブルにRead/Write権限が付与されているかご確認ください。

     


    pastedImage_0.png.png

     

    こちらの図の場合、現在のユーザーが「piadmin」、「piadmins」、「PIWorld」として認証されています。

  • ご指摘頂いた項目は、ユーザーのPI Identityが表示されています。

    状況は以下イメージになりますが、この場合ユーザー「piadmin」は全てのDBに対してREAD & WRITE権限があると認識しておりますが違うのでしょうか?

     


    PI%E5%95%8F%E5%90%88%E3%81%9B3.png.png

  • お送りいたしました画像によりますと、そのユーザーは「PIEngineers」と「PIWorld」として認証されています。

    一番左下の方はPIの認証ユーザーではなく現在のログインユーザーとなります。