PI System Explorer にて静的AttributeにFormulaを用いて以下設定を行ないたいのですが可能でしょうか?
①他のAttributeのPI Point値の総量を表示したいです。
②また他のAttributeの値が変化したタイミングで値をリセットしたいです。

PI System Explorer にて静的AttributeにFormulaを用いて以下設定を行ないたいのですが可能でしょうか?
①他のAttributeのPI Point値の総量を表示したいです。
②また他のAttributeの値が変化したタイミングで値をリセットしたいです。

出荷量には10分毎に30~40の値が発生します。
総出荷量には出荷量の変化点値の総和を表示させたいです。
イメージとしては下記のようなものをAFで再現できないかを考えております。

お教え頂いた手順で実現できました。
ありがとうございました。
出荷量のタグは当日は0から数字が上がっていくものなのでしょうか?
総出荷量は複数の属性をまとめたいということでしょうか?
もし複数属性の足し算を行いたいという意味であれば、Formula属性で足し算を自分で記載するか分析機能のロールアップで合計機能を利用することができます。
Formulaであれば A+B+Cなど、式をご自身で記載する必要があります。結果をタグに書き込むことはできません。
参照されるたびに演算がされ、結果がクライアントツールから表示できます。

ロールアップであれば属性名やカテゴリなどで検索条件にヒットするものを合計できます。
結果をタグに書き込むことも可能です。

出荷量のタグが常にその時間の出荷量を表し、積算値を取得したい場合、分析の式のTagTot関数が使用できます。
PI System Explorer > ヘルプ > ヘルプトピックより
アセットベース分析 > 式関数リファレンス > TagTotをご参照ください。
ただし、スタート時間の指定が出荷番号が変化したらという条件なので、少し難しいかもしれません。
分析で出荷番号が変化した時間をDateTime型の別属性に指定しておいてその値をスタート時間に指定することが考えられます。
出荷量が XX/10minの値を表示しているので、TagTot関数が使用できます。
出荷番号の変更を元にその時刻を保持するDateTimeの属性を作成します。
以下例です。(出荷番号がタグではない場合、この方法は使えない点にご注意ください。)

属性の表示は以下となります。

総出荷量演算は以下のような式とします。

出荷番号のタグが以下の値、タイムスタンプの際には

下記のようなトレンドを描くことができます。

こちらが求めたいものとなりますでしょうか?