PI Data Archiveで、ディスク容量が一杯のため、別のディスクで保存したい

PI Data Archiveの管理方法に関して、質問します。

 

例えば、現状Eドライブにアーカイブを保存しているとします。

(PI SMTの「Archive_AutoArchiveFileRoot」の設定がEドライブとなっているとします)

 

もしもEドライブで満杯になり、次のアーカイブからは、増設するディスク(例えばFドライブ)で

管理しようとします。このとき、Eドライブに溜まっている既存のアーカイブは残しつつ、

新規のアーカイブをFドライブに置くという運用は可能でしょうか。

それとも、上記の「Archive_AutoArchiveFileRoot」での設定が1つのフォルダにしかできないので、

全アーカイブを、EドライブからFドライブに移動して運用しなければならないのでしょうか。

 

現状発生しているわけではありませんが、将来的にあり得るかもしれないので、質問します。

よろしくお願いいたします。

Parents
  • 残念ですが、その設定がありません。

    ディスクの残りのスペースのモニタリングが必要です。(モニタリングのためにPI Performance Interfaceはお勧めです。)

    モニタリングディスクは満杯(10%だけ残りとか)の際にArchive_AutoArchiveFileRootの設定を更新します。

     

    他のオプションはすべてのデータをオンラインでアクセスの必要がないパターンが多いです。

    この場合には、使われていないアーカイブをUnregisterし、このファイルを別のディスクにまたネットワークドライブに移動します。

    そうすると、同じドライブをもっと長く使えます。

  • 早速の回答ありがとうございます。

     

    結局、使っているアーカイブばかりであれば、

    「ディスク満杯」→「Archive_AutoArchiveFileRootのパス変更」→「アーカイブは全て、他のディスクに移しましょう」

    という流れで理解しました。

     

    あまりそういった運用になると煩雑になるので、PI Systemのサーバ構築時に、

    アーカイブの領域(ストレージの容量)の見極めが大事になってきそうです。

    今後、サーバ構築の際は注意したいと思います。

  • 解決済みではありますが、念のため追記させていただきます。

     

    PI Data Archiveは、複数の箇所にあるアーカイブファイルを取り扱うことができます。

    例えば、今年のアーカイブファイルはEドライブに、昨年までの古いアーカイブファイルはドライブFに配置した場合も、アーカイブファイルがどこに存在しているかに関係なく、昨年以前の古いデータと最新のデータをまとめて1つの画面上に表示することができます。

     

    ルフェーブルの回答は、「Archive_AutoArchiveFileRootに設定されているパスを、ドライブの状況を見て自動的に変更することはできない」という意図でした。

     

    PI Performance Interface等でディスクスペースを監視し、手動にてArchive_AutoArchiveFileRootのパスを変更することで、次回以降のアーカイブシフト時に作成されるアーカイブファイルから、新しいドライブに作成することができます。

     

    ただし、頻繁にアクセスのあるアーカイブファイルは、PI Data Archiveより安定した接続のあるドライブに置いていただくことを推奨します。

    また、新しいドライブにアーカイブファイルの自動作成を行う場合は、あらかじめテストを実施されることを推奨します。

     

    ご参考:

    PI Server

Reply
  • 解決済みではありますが、念のため追記させていただきます。

     

    PI Data Archiveは、複数の箇所にあるアーカイブファイルを取り扱うことができます。

    例えば、今年のアーカイブファイルはEドライブに、昨年までの古いアーカイブファイルはドライブFに配置した場合も、アーカイブファイルがどこに存在しているかに関係なく、昨年以前の古いデータと最新のデータをまとめて1つの画面上に表示することができます。

     

    ルフェーブルの回答は、「Archive_AutoArchiveFileRootに設定されているパスを、ドライブの状況を見て自動的に変更することはできない」という意図でした。

     

    PI Performance Interface等でディスクスペースを監視し、手動にてArchive_AutoArchiveFileRootのパスを変更することで、次回以降のアーカイブシフト時に作成されるアーカイブファイルから、新しいドライブに作成することができます。

     

    ただし、頻繁にアクセスのあるアーカイブファイルは、PI Data Archiveより安定した接続のあるドライブに置いていただくことを推奨します。

    また、新しいドライブにアーカイブファイルの自動作成を行う場合は、あらかじめテストを実施されることを推奨します。

     

    ご参考:

    PI Server

Children
No Data