去年11月から今年の2月の間に、University of New South Walesの大学院生の寺西美和さんがOSIsoft Japanのオフィスでインターンシップして頂きました。
インターンについて軽く紹介したいと思います。
プロジェクトの全体の紹介ビデオ(日本語の字幕):
Power Market Energy Price Forecasting Using Falkonry Pattern Recognition and the PI System
トレーニング:
University of New South Walesとパートナーシップがあるので、名前が知られていますが、学生としてPIシステムを使ったことがありません。ですので、インターンシップの第一歩はトレーニングを受けます。下記のオンラインのトレーニングを受けてくれました。
Creating Basic Reports with PI DataLink
Building Basic Displays with PI ProcessBook
Building Asset Hierarchies with PI AF
Configuring Analytics with PI AF
更に、下記のVLEのトレーニングも受けました Home Page - OSIsoft Learning
Collecting Data using the new PI Connector for UFL
Use Data Science for Machine Learning and Predictions Based on Your PI System Data
データの取得:
プロジェクトのために、 JEPX とAEMOの公用データを取得しました。すべてのデータをPI Connector for UFLで取得しました。INIファイル、Pythonのスクリプトを GitHub - osisoft/PI-Connector-for-UFL-Samples: Documentation and supporting files to demonstrate usage of the PI Connect… にあるサンプルをベースになりました。
Falkonry:
トレーニングを受けたり、データを取得したりしたので、分析する時間となりました。データの分析のツールはいろいろなありますが、下記の条件を満たすツールはFalkonryでした。
- PIのデータを簡単に取得する
- 開発が必要ではない
- サポート (マシンラニングの経験がないため、サポートはとても大事)
Falkonryはその条件を素晴らしく満たし、クラウドサービスを使わせて頂いて、面白い分析の作成できました。
今年のUsers Conference 2017で Ciner様がFalkonryの使いについて発表していだきました。 Falkonryまたはマシンラニングについてのご興味があれば、このビデオもお勧め致します。
http://www.osisoft.com/Presentations/Predictive-Analytics-at-Ciner-with-the-PI-System-and-Falkonry/