AF SDK を用いたエレメント属性に値を追加する方法について

AFの属性(PI Pointの参照型でない、StringやDouble型の配列)に既に値が格納されている状態で、

追加で値を格納したいのですが、属性値を追加登録するためのメソッドが、AFAttributクラスにないようでした。

このような場合、一度登録済みの値(属性)を取得し、取得した値に追加したい値を加えた内容で

AFAttributクラスのSetValueで更新する事になるのでしょうか?

追加登録する別の方法がありましたら教えて頂きたいです。

Parents
  • ご回答ありがとうございます。

    特に過去の履歴は必要ではなく、日々発生するデータを属性値として蓄積しようと考えていました。

    文字列の場合、1個当たり30byte程度の値を数千から数万程度までを想定しています。

  • 例えば 30 byte * 10万 であれば3MBとなります。データ量が多くても動作しますが、Excelでは制限にかかります。

    Excel の仕様および制限 - Excel

    セルが含むことができる合計文字数

    32,767 文字

    この文字数より多いとDataLinkでは取得できません。

    クライアントツールからも表示には適さないかと思います。


    pastedImage_2.png.png

    AFでは配列型もあるので、こちらが使えるかもしれません。

    ただし、通常のクライアント(PI Coresight, PI ProcessBook, PI DataLink)では配列型は表示できません。

    AFSDKで取得して何か処理をするのであれば使用できます。

     

    やはりPI Tagにしておくことをお勧めいたします。そうすればPI DataLinkでもRecorded Valuesで取得できます。

Reply
  • 例えば 30 byte * 10万 であれば3MBとなります。データ量が多くても動作しますが、Excelでは制限にかかります。

    Excel の仕様および制限 - Excel

    セルが含むことができる合計文字数

    32,767 文字

    この文字数より多いとDataLinkでは取得できません。

    クライアントツールからも表示には適さないかと思います。


    pastedImage_2.png.png

    AFでは配列型もあるので、こちらが使えるかもしれません。

    ただし、通常のクライアント(PI Coresight, PI ProcessBook, PI DataLink)では配列型は表示できません。

    AFSDKで取得して何か処理をするのであれば使用できます。

     

    やはりPI Tagにしておくことをお勧めいたします。そうすればPI DataLinkでもRecorded Valuesで取得できます。

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