point sourceの値について

PI tagをSMTなどで作る際、point sourceを設定しなければなりません。

 

PI Builderのマニュアルより、point sourceを"R"とすると、randomな値を生成するtagとなるようだと受け取りました。

また、PI system Administrator for IT Professionalsのテキスト(英)を拝見したところ、"#"という値を見つけましたが、

その意味はよく分かりませんでした。

 

私が作りたいtagは、interfaceと接続しデータを受け取るものではなく、csv等からの入力値を保存するようなtagです。

そのような場合、point sourceはどのように設定すれば宜しいでしょうか?

  • 丁寧かつ迅速な解説ありがとうございました。

  • 通常、マニュアルで入れるタグのPoint SouceはLを使用します。Lはどのインターフェースも収集しないものとして扱われるためです。

    デフォルトで決まっているポイントソースはいくつかあります。

    "#"はPI Performance Monitor Interfaceで使用するポイントソースとなります。

    そのほか"C"はPI Performance Scheduler, "T"はTotalizerなど決まっています。

    CSVからデータを書きこむのであれば、PI UFL Interfaceが使用できます。

    Interface側でPoint Sourceを定義するのであれば、そのポイントソースを使用します。(たとえばUFLなど)

    タグ側もポイントソースをUFLとします。

    PI UFL Interfaceはタグ名で値を書くこともでき、ポイントソースを指定しないでも動作します。

    その場合、タグ側はLなど他のインターフェースが収集しないポイントソースを使用します。

    (ただし、ポイントソースを定義したほうがわかりやすくなるかと思います)

     

    UFLを使用しない、マニュアルインプットであればタグ側はLをご使用いただければ問題ございません。