PI Coresightの標準のValueシンボルまたは標準テキストでは文字列の改行コードを含むものであっても一行で表示されてしまいます。

テキストに<br>や\r\nなど入れても動作しないことを確認しています。
スタイル指定で <style="white-space: pre-line”>を指定すると改行ができるようになりますが、
上記標準シンボルはフォントサイズをシンボルのボックスサイズによって調整するため、
改行が仮にできるようになったとしても表示が収まらなくなってしまいます。
複数行表示したい場合カスタムシンボルを使用します。
simple valueという単純なサンプルコードがあります。
PI-Coresight-Custom-Symbols/tutorials/simplevalue/
sym-simplevalue-template.htmlを以下のように変更します。
<div style="white-space: pre-line;text-align:left;">{{value}}</div>
改行コードを含む文字列を生成するのにはAFのText Visualizerが利用できます。
Stringの属性の値入力時にF2をクリックします。

複数行になっていることが確認できます。

この属性を表示すれば1つのカスタムシンボル内で改行されCoresightで表示できます。

また、この改行コードを含んだText Visualizerの文字列をコピーしてタグの値として保存しても、
Coresightで複数行として表示可能です。