PI-AF連携用Windowsアカウントの権限について

PI-AFサーバと、PI-AFクライアントにてエレメント参照などの連携をする場合、PI-AFサーバとPI-AFクライアントの両方に同ユーザ名・同パスワードのWindwosアカウントを用意する必要があると認識しております

その際、サーバとクライアントに用意する連携用Windowsアカウントの権限は​管理者権限である必要があるのでしょうか

​或いはPI-AF SDKでエレメントやイベントフレームの参照のみの場合は管理者権限不要、エレメントへの値登録の場合は管理者権限必要などのように処理内容によって変わってくるのでしょうか

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  • まずPI AF Serverに別のコンピューターからアクセスをする場合、

    PI AF Server上で設定されたアクセス権限を持つWindowsアカウントでアクセスする必要があります。

    PI AF Serverとクライアント端末が両方同じドメインに所属していれば、

    ドメインのアカウントに対しアクセス権限を与えればそのままそのドメインアカウントでアクセスできますが、

    ワークグループ環境などの場合はご認識の通り両方のコンピューター上に同一のユーザー名・パスワードのローカルアカウントを作成し、そのアカウントにアクセス権限を与えることで、

    NTLMによりそのローカルアカウントでアクセスが可能になります。

     

    AF Serverにアクセスするユーザーは、Windows上の管理者権限である必要はありません。

    AF Server上の管理者権限とWindows上の管理者権限は別物であり、

    Windows上では一般ユーザーでもAF Server上で管理者権限を持つことができます。

    クライアント上でどのようなことを実行するのかに合わせ、そのユーザーアカウントにアクセス権限を付与するとよいかと思います。

     

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  • まずPI AF Serverに別のコンピューターからアクセスをする場合、

    PI AF Server上で設定されたアクセス権限を持つWindowsアカウントでアクセスする必要があります。

    PI AF Serverとクライアント端末が両方同じドメインに所属していれば、

    ドメインのアカウントに対しアクセス権限を与えればそのままそのドメインアカウントでアクセスできますが、

    ワークグループ環境などの場合はご認識の通り両方のコンピューター上に同一のユーザー名・パスワードのローカルアカウントを作成し、そのアカウントにアクセス権限を与えることで、

    NTLMによりそのローカルアカウントでアクセスが可能になります。

     

    AF Serverにアクセスするユーザーは、Windows上の管理者権限である必要はありません。

    AF Server上の管理者権限とWindows上の管理者権限は別物であり、

    Windows上では一般ユーザーでもAF Server上で管理者権限を持つことができます。

    クライアント上でどのようなことを実行するのかに合わせ、そのユーザーアカウントにアクセス権限を付与するとよいかと思います。

     

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