PIシステムが動作するVMの再起動後の運用について

PIシステムが動作する仮想環境の再起動に伴い、各コンポーネントで必要な作業について認識が間違っていないかを教えていただけますでしょうか。

 

前提条件:

下記画像のように、複数仮想環境をまたいでPIシステムが構築されている。

 


pastedImage_1.png.png

 

 

確認内容A

各PIコンポーネントのVM環境再起動後に、稼働状態に戻すのに手動による運用が必要なのかを確認させていただけますでしょうか。①~⑦⑦ですが、認識齟齬ないでしょうか。

 

①PI Connector(OPC-UA)

 

VM再起動後は手動による操作が必要である

 

②PI Inteface(UFL)

 

VM再起動後は各PI UFLを再起動する必要がある

 

③PI Data Archieve

 

手動による操作なし

 

④PI AF

 

③と同様

 

⑤PI Notification

 

③と同様

 

⑥PI OLEDB

 

③と同様

 

⑦PI VISION

 

VM再起動後はIISが自動で立ち上げるため、手動による操作なし

 

 

確認内容B

 

①-⑦ですが、VM再起動後に手動操作がある場合は、各コンポーネントを立ち上げる順番が原因で不具合が発生する場合はあるのでしょうか?

 

 

すみませんが、ご確認のほどどうぞよろしくお願いいたします。

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  • yoshinobu furuya

    ご投稿ありがとうございます。

     

    まず再起動後の自動実行についてですが、①~⑥においてはすべてWindows Service(サービス)で実行されているため、このサービスの設定(手動・自動)により、手動による起動または自動による起動となります。

    PI Data Archive、PI AF等のServer機能はデフォルトの設定では自動に設定されているため、自動で再起動いたします。

     

    再起動の順序ですが、各機能とも再接続リトライ処理があるため、基本的には起動順序の設定は不要です。

    エラーログなく起動させるのであればPI DA → Inerface/Connector → AF → Analytics/Notificationsといった流れが良いと思います。

  • Mitsuaki Hayakawa

     

     

    ご返信ありがとうございます。

    Serivceのそれが自動起動になっていることを確認したいと思います。

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