PI Connector for UFLのバッファー機能・Protocolについて

PI Connector For UFLの仕様について確認(確認A、確認B)させていただけないでしょうか。

 

OPC-UAにある機能が同様にUFLにでも具備されているかがポイントになります。

 

OPC-UAについての認識

 

-連携先のPI Data Archieveサーバー(前提としてOPC-UA・Data Archieveのon-premises環境は異なる)が一時的に稼働ダウンしている場合においても、Data Archieveが再起動した以降のタイミングでOPC-UAが未格納のデータを格納する

 

①OPC-UAは過去データのバッファー機能を保持している(例:2週間保有)

 

②バッファーしたpipointsの削除機能を持つ(例;2週間後削除)

 

③OPC-UAはDAの稼働ダウン中の不足データを自動検知して保持しているバッファーからpipointを格納する

 

確認点A

 

PI Connector for UFLにおいてOPC-UAと同様の機能があるかを確認させてください。

 

A-①:OPC-UAの②と同様に取込み済みファイル(取込み図csv,data等で'OK'フラグのつくもの)の削除機能はあるでしょうか?

 

A-②:OPC-UAの③と同様に、取込み先のPI Data Archieveがダウン後、再起動時に取込み不足分のpipointsをバッファーから格納する機能はあるでしょうか?

確認点B:

 

B-1:PI Connector For UFLの取込みを別環境をインターネット越し(VNETのためSecure)に実施する場合protocolはSMBの445でしょうか?

 

以上、宜しくお願いいたします。

Parents
  • yoshinobu furuya

    ご投稿ありがとうございます。

     

    A-①:OPC-UAの②と同様に取込み済みファイル(取込み図csv,data等で'OK'フラグのつくもの)の削除機能はあるでしょうか?

     

    Answer

    あります。

    期間は設定で変更できます。

     

     

    A-②:OPC-UAの③と同様に、取込み先のPI Data Archieveがダウン後、再起動時に取込み不足分のpipointsをバッファーから格納する機能はあるでしょうか?

     

    Answer

    あります。

     

     

    確認点B:

     

    B-1:PI Connector For UFLの取込みを別環境をインターネット越し(VNETのためSecure)に実施する場合protocolはSMBの445でしょうか?

     

    Data sourceからPI Connector for UFLまでのプロトコルについてはSMBでもFTPでもご利用いただけます。

    PI Connector for UFLとPI Data Archive間はTCP 5450、PI AF Server間はTCP 5457を使用します。

     

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