経過時間を値として出力する属性の作り方について

初めて投稿させていただきます。

 

経過時間を値として出力する属性の作り方について

経過時間を求める方法としてイベントフレームの開始と終了時刻から%Duration%を使い算出する方法は分かったのですが、

純粋に経過時間だけを属性値として保存する方法はありませんか?

(例:Bool型の値を持った属性がTrueになっている時間を、属性として記録する)

 

Analysis Templatesを使えば出来そうな気がするのですが、

使えこなせておらずご教示していただきたいです。

 

お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

  • イベントフレームの経過時間を属性値として表示したい場合は、

     

    %Duration%を使用するほかには、

     

    イベントフレームテンプレートにてPI Pointデータ参照で属性テンプレートを一つ作成し、

    参照する属性: 何でもいいので他のPI Pointデータ参照の属性

     

    値の取得方法の時刻: 時間範囲

     

    値の取得方法の相対時刻: -1s (何を入力しても差はありません)

     

    値の取得方法の時間範囲: カウント

    とすることでも表示することが可能です。

  • ご確認ありがとうございます。

     

    AnalysisTemplatesのTimeGT関数を用いることで

    課題としていた問題を解決できることが分かりました。

     

    イベントフレームの経過時間を求めることも知らなかったため参考になりました。

    ありがとうございます。