PIシステム・ライセンスの更新手順について

導入しているPIシステムのバージョン、もしくはライセンス(例:PIサーバ機能、PIインターフェース機能など)のバージョンが更新された場合、バージョンの更新手順をご教示お願いします。

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  • インストールされているPI Systemのソフトウェアのバージョンを更新する場合、大まかには以下の手順で実施します。製品により、アップグレード作業の手順は変わる可能性がありますので、詳細は各製品のリリースノートおよびインストール/アップグレードガイドをご参照ください。

     

    1. カスタマーポータルサイト(my.osisoft.com)よりインストーラー、リリースノート、インストール/アップグレードガイドをダウンロードします。

       

      手順は以下をご参照ください。

       

      https://explore.osisoft.com/jp-myosisoft-customer-portal/how-to-download-prod-5
    2. リリースノートおよびインストール/アップグレードガイドに記載されている手順に沿って、アップグレードを行います。多くの場合、ダウンロードしたインストーラーを管理者として実行するのみでアップグレード可能なケースが多いです。

     

    ライセンスのタグ数や、インターフェース/コネクターの種類を増やした場合などで契約に変更があった場合、またはハードウェアに変更があった場合は、ライセンスを再度発行し、PI Data Archiveサーバーに適用しなおす必要があります。手順は以下の通りです。

     

    1. 稼働中のシステムからMSF(Machine Signature File)を取得します。

       

      (1)PI Data Archiveがインストールされているマシンで、コマンドプロンプトを起動します。

       

      (2)次のコマンドを実行し、PI Data Archiveのプログラムが存在するディレクトリに移動します。

       

         cd /d %piserver%¥adm

       

      (3)次のコマンドを実行し、MSFを生成します。<ファイルパス> で指定した場所にMSF が生成されます。

         pidiag -host –file <ファイルパス>

        (実行例)pidiag -host –file C:\machineinfo.msf

    2. 取得したMSFをカスタマーポータルサイト(my.osisoft.com)にアップロードし、ライセンスファイルを取得する

       

      手順は以下をご参照ください。

       

      https://explore.osisoft.com/jp-myosisoft-customer-portal/how-to-download-prod-5

       

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  • インストールされているPI Systemのソフトウェアのバージョンを更新する場合、大まかには以下の手順で実施します。製品により、アップグレード作業の手順は変わる可能性がありますので、詳細は各製品のリリースノートおよびインストール/アップグレードガイドをご参照ください。

     

    1. カスタマーポータルサイト(my.osisoft.com)よりインストーラー、リリースノート、インストール/アップグレードガイドをダウンロードします。

       

      手順は以下をご参照ください。

       

      https://explore.osisoft.com/jp-myosisoft-customer-portal/how-to-download-prod-5
    2. リリースノートおよびインストール/アップグレードガイドに記載されている手順に沿って、アップグレードを行います。多くの場合、ダウンロードしたインストーラーを管理者として実行するのみでアップグレード可能なケースが多いです。

     

    ライセンスのタグ数や、インターフェース/コネクターの種類を増やした場合などで契約に変更があった場合、またはハードウェアに変更があった場合は、ライセンスを再度発行し、PI Data Archiveサーバーに適用しなおす必要があります。手順は以下の通りです。

     

    1. 稼働中のシステムからMSF(Machine Signature File)を取得します。

       

      (1)PI Data Archiveがインストールされているマシンで、コマンドプロンプトを起動します。

       

      (2)次のコマンドを実行し、PI Data Archiveのプログラムが存在するディレクトリに移動します。

       

         cd /d %piserver%¥adm

       

      (3)次のコマンドを実行し、MSFを生成します。<ファイルパス> で指定した場所にMSF が生成されます。

         pidiag -host –file <ファイルパス>

        (実行例)pidiag -host –file C:\machineinfo.msf

    2. 取得したMSFをカスタマーポータルサイト(my.osisoft.com)にアップロードし、ライセンスファイルを取得する

       

      手順は以下をご参照ください。

       

      https://explore.osisoft.com/jp-myosisoft-customer-portal/how-to-download-prod-5

       

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