PI DevClubライセンスにおけるデモ環境の簡易構築方法について

PI DevClubライセンスにおけるデモ環境の簡易構築方法について

 

初めまして。

 

PI AFからPI Web APIやPI AF SDKを用いてPythonでデータを取得したいと考えています。

そのため、デモ環境を構築しようとしています。

 

やりたいことはPythonでのデータ取得なので、Data Sourceは何でもいいのですが、

PI DevClubライセンスだと、UFLのInterfaceやConnectorがダウンロードできないようで、

Data Sourceの準備がうまくいっていません。

 

PI Server 2018 Install Kit (Windows)を使用してPI Data ArchiveとPI AFをインストールしています。

ここから、デモデータを簡単に準備する方法はないでしょうか?

デモデータは簡易的なものでよいので、Data Archiveにデータが入っている状態に出来るのであればそれでもかまいません。

サーバは一台構成です。Officeはインストールしておりません。

よろしくお願い致します。

Parents
  • 投稿ありがとうございます。

    PI Data Archiveはインストーラーに2種類のデモデータ生成用のインターフェスが含まれており、

    導入と同時に自動開始して16タグほどのデモデータを生成しています。

    Point Sourceが”R"と”9”のものがあり、RはPI Random Simulatorというサービス、9はPI Ramp Soak Simulatorというサービスで

    PI Data Archiveが稼働しているマシンで実行されています。

    該当インターフェースのマニュアルもインストール時に保存されており、

    PIPC(64bit)\Interfaces配下にそれぞれWord文書として格納されています。

     

    代表的なものとして”sinusoid”や”cdt158”というタグがあるのでそれらをご使用いただければと思います。

    マニュアルの中にそれぞれの設定方法があるので、タグを追加することでダミーデータを作ることも可能ですし、

    AFの演算機能(PI Analytics)でAFのTable Link経由で取り込んだ表形式のデータからシミュレーションデータを作ることや

    Random関数を使って乱数を生成してタグに書き込むことも可能です。

    詳細はこちらのページもご確認ください。

    デモ用のデータの作成の仕方

Reply
  • 投稿ありがとうございます。

    PI Data Archiveはインストーラーに2種類のデモデータ生成用のインターフェスが含まれており、

    導入と同時に自動開始して16タグほどのデモデータを生成しています。

    Point Sourceが”R"と”9”のものがあり、RはPI Random Simulatorというサービス、9はPI Ramp Soak Simulatorというサービスで

    PI Data Archiveが稼働しているマシンで実行されています。

    該当インターフェースのマニュアルもインストール時に保存されており、

    PIPC(64bit)\Interfaces配下にそれぞれWord文書として格納されています。

     

    代表的なものとして”sinusoid”や”cdt158”というタグがあるのでそれらをご使用いただければと思います。

    マニュアルの中にそれぞれの設定方法があるので、タグを追加することでダミーデータを作ることも可能ですし、

    AFの演算機能(PI Analytics)でAFのTable Link経由で取り込んだ表形式のデータからシミュレーションデータを作ることや

    Random関数を使って乱数を生成してタグに書き込むことも可能です。

    詳細はこちらのページもご確認ください。

    デモ用のデータの作成の仕方

Children
  • ご回答ありがとうございます。

    インストール時にデモデータ生成用のインターフェスがあったのですね。

    マニュアルも保存されているということですので。

    確認して設定してみたいと思います。

    わからないことがあればその時また質問させていただきます。

    ありがとうございました。