UFLインターフェイスがDAサーバーに拒否られます。

UFLインターフェースを利用して、適当にシンプルなヒストリデータが記載されたCSVファイルを、PIポイントとして取り込む練習をしています。

マニュアル、PI_UFL_3.5.28.67.pdf、を読んだり、Youtubeにアップされている実演動画を見ながらいろいろと設定をしてみたのですが、

何回やってもうまく行かなくて困っています。助けて下さい。

 

まず、New PI UFL Instance作成時に、Point sourceをUFLに設定すると、以下のような警告メッセ―時がでてしまいます。

無視してそのままInstanceを作ってしまうことはできているようですが(実際、iniファイルはちゃんとできる)、

何かが間違っていて、その後の作業に悪影響が出ているのではないかと不安に感じています。

この警告メッセージは深刻なものでしょうか?

そうだとして、回避するためにはどうすれば良いでしょうか?


pastedImage_8.png.png

 

もうひとつ、UflDesignerでCSVファイル中のデータをインポートするためのiniファイルの作成まではできるのですが、

PI ICUのStart interface serviceボタンを押しても、PIポイント化されません。

ログを見ると、以下の画像のとおり、PIポイントを新たに作製するサーバーへの接続が拒否されていました。


pastedImage_0.png.png

マニュアルや動画に従って、trust設定をしてはいるのですが、何か間違っているor足りないのでしょうか?

問題が何で、どすれば解決するでしょうか?

*私はpiadminにマッピングされていて、piadminは、「PIDS、PIModules、PIMSGGS、PIPOINT、(その他)」に対して、R/W権限許可されている状態です。


pastedImage_21.png.png

*UFLやICUのtrust settingも動画とマニュアルを参考にやってみました。


pastedImage_22.png.png

Parents
  • お問い合わせいただきありがとうございます。

     

    まず、「Incorrect /CF value specified」のエラーメッセージは、UFLインターフェースの設定ファイルのパスに誤りがあることを示します。

    インスタンスの新規作成時は、デフォルトのパスが割り当ててある可能性があり、このエラーメッセージが表示されることがありますが、

    インターフェースの起動時までに修正いただければ問題ございません。

    UFLインターフェースの設定ファイルのパスは、下記画像の箇所を設定します。

     


    pastedImage_0.png.png

     

    ログに表示されている「10061」のエラーによりサーバーへの接続が拒否される件については、

    一度PI Data Archive側のメッセージログをご確認いただき、UFLインターフェースにpiadminのIdentityがきちんと割り当てられているかご確認ください。

    PI Data Archiveのメッセージログは、PI System Management Tools > Operation Message Logs からご確認いただけます。

    また、PI System Management ToolsのOperation > Network Manager Statisticsには、PI Data Archiveに接続している各アプリケーションの情報が表示されますので、

    UFLインターフェースのサービスを起動した際の状況を確認し、設定したTrustが正しいかどうかをご確認ください。

    接続が失敗する場合は直ちに切断が行われるため、このNetwork Manager Statisticsに表示がされるタイミングは短時間となります。画面を最新情報に更新しながら、表示されるタイミングをお待ちください。

     

    また、インターフェースでPI Buffer Subsystemによるバッファリング機能をご使用の場合、インターフェースからPI Data Archiveサーバーへのデータの書き込みはPI Buffer Subsystemが行います。

    必要に応じてPI Buffer SubsystemのTrustまたはMappingも作成ください。

     

    まずは上記をご確認いただき、解決しない場合はお手数ですが再度お知らせください。

  • レスポンス遅くなり、申し訳ありません。

     

    Configuration Fileのパスは、以下に修正致しました。

    C:\Program Files\PIPC\Interfaces\PI_UFL\Examples\*.ini

     

    ご指示の通り、Operation Message Logsと Network Manager Statisticsを確認してみました。

    見ても良く理解できなかったのですが、Logsの中に、

    「Error: Set PI Server node : KASHIMA:5450 : -1, Generic error」という表記が見つかりました。

    何がネックになっているのか、教えていただけませんでしょうか?

     


    Network+Manager+Statistics.png.png
     

     

  • Operation Message LogsのPrint Screenをお送りします。

     


    pastedImage_5.png.png
     


    pastedImage_6.png.png
     
    pastedImage_7.png.png

  • バッファリング機能は使用しておりません。

  • 追加情報のご提供、ありがとうございます。

     

    Excel上では文字化けしていますが、引き続き「[10061] 対象のコンピューターによって拒否されたため、接続できませんでした」というPI APIのエラーが記録されています。

    今一度、以下の内容をご確認いただき、PI APIによるインターフェースマシンとPI Data Archiveマシンの接続をご確認ください。

     

    1.Trustの確認

      UFLインターフェースがPI APIでPI Data Archiveに接続する際は「PI_UE」というアプリケーション名を使用します。

      最初にご投稿いただいたスクリーンショットからは詳細が確認できませんでしたので、念のため記載させていただきました。

     

    2.apisnap による接続の確認

      UFLインターフェースのコンピューターにてPI Interface Configuration Utilityを起動し

      上部のメニューから Tools > Run apisnap <PI Server host名> をクリックしてください。

      接続ができると、

      Enter tagname: と、タグ名の入力を待つプロンプトが表示され、

      引き続き任意のタグ名を入力するとデータが参照できます。

      エラーが表示された場合は、PI Data ArchiveのPI Message Logを確認し、Program「pinetmgr」のメッセージで

      接続に関する内容をご確認ください。

  • 1. Trustの確認

     以下の通りになります。


    %E5%9B%B31.png.png

     


    %E5%9B%B32.png.png

     

    2. apisnapによる接続の確認

    ご指示の通り、apisnapでの接続を試みました。

    結果、エラーが出たため、エラーログ情報をお送りします。

    問題点の特定に必要な情報が揃っておりますでしょうか?

     


    %E5%9B%B35.png.png

     

     


    %E5%9B%B33.png.png

     


    %E5%9B%B34.png.png

  • 私のPC(UFLインターフェイスマシン)と対象のPI data archiveの間のファイアウォールは解除されています。

    5450ポートが開いています。

     


    %E5%9B%B31.png.png

     

    PI builderでPIタグの編集をしたり、PI AFから新しくPIポイントデータを追加したりできます。

  • 今一度、インターフェースマシンとPI Data Archiveマシン間のファイアウォールの設定についてご確認をお願いいたします。

    PI Data Archiveマシンに対し、TCP 5450ポートを開いていただく必要がございます。

     

    2820OSI8 - PI Data Archiveでは、ファイアウォールのどのポートを開く必要がありますか?

  • インターフェイスのコンピューターからはPI Trust(IPアドレスやホスト名)ではなくPI Mapping(Windowsアカウント)で認証しているようですが、

    お使いのPI APIのバージョン(1.6.8.26)ではPI Mappingは使用できず、

    今回の問題のように拒否されてしまいます。

    この問題を解消するには、PI Mappingの代わりにPI Trustで認証するか、

    PI APIのバージョンを2.0.1.35にバージョンアップする必要があります。

    なお、バージョン1.6.8.26と2.0.1.35は排他関係となっており、

    2.0.1.35ではPI Mappingが使用できるようになりますが、

    代わりにPI Trustが使用できなくなる仕様にご注意ください。

  • 情報のご提供ありがとうございます。ポートは開いているとのこと、承知しました。

     

    度々お手数をお掛けしますが、以下についてご確認をお願いいたします。

     

    1.スクリーンショットにあるPI SDK Utilityの画面を拝見すると、「ネットワークノード」が「nta280p」となっています。

      このノード名は「Kashima」と同一のサーバーを指すのでしょうか?

      インターフェースマシンからコマンドプロンプトで「nslookup nta280p」と「nslookup Kashima」を実行すると、同じIPアドレスとして解決されるのでしょうか?

     

    2.テスト的に新しいTrustとして、2つ、

     

      ・「インターフェースマシンのIPアドレスのみ」

      ・「インターフェースマシンのマシン名のみ」(Application Informationは設定しない)を設定したものを作成いただき

      再度PI Interface Configuration Utility より、apisnapを実行した結果をご確認いただけますでしょうか。

Reply
  • 情報のご提供ありがとうございます。ポートは開いているとのこと、承知しました。

     

    度々お手数をお掛けしますが、以下についてご確認をお願いいたします。

     

    1.スクリーンショットにあるPI SDK Utilityの画面を拝見すると、「ネットワークノード」が「nta280p」となっています。

      このノード名は「Kashima」と同一のサーバーを指すのでしょうか?

      インターフェースマシンからコマンドプロンプトで「nslookup nta280p」と「nslookup Kashima」を実行すると、同じIPアドレスとして解決されるのでしょうか?

     

    2.テスト的に新しいTrustとして、2つ、

     

      ・「インターフェースマシンのIPアドレスのみ」

      ・「インターフェースマシンのマシン名のみ」(Application Informationは設定しない)を設定したものを作成いただき

      再度PI Interface Configuration Utility より、apisnapを実行した結果をご確認いただけますでしょうか。

Children

  • %E5%9B%B33.png.png

     

    コマンドプロンプトでnslookupを実行した結果を上部に掲載します。

    nta280pとKashimaが同じIPアドレスに解決されていませんでした。

     

    nta280pを他のDAサーバーと識別しやすくするため、名前だけKashimaに変更しておりました。

    これが、エラーが発生してDAサーバーへのアクセスが出来なかった原因でした。

    名前をKashimaからnta280pに戻すと、UFL Interfaceを使ってnta280pにPIポイントデータを

    書き込むことができました。

     

    いろいろとご相談に乗って頂き、ありがとうございました。