現在PI System ExplorerのAnalysis機能を使用して演算を実施していますが
PI ACEと言う物でも演算が可能と聞きました。
以下程度の演算を実施する場合、AnalysisとPI ACEどちらを使うべきでしょうか?
レスポンス面等でそれぞれのメリット・デメリットがあればお教え願います。
If '出荷中フラグ' = 0 Then 0
Else ( If '出荷量' > 0 Then ('出荷量'/'出荷経過時間') Else NoOutPut() )
現在PI System ExplorerのAnalysis機能を使用して演算を実施していますが
PI ACEと言う物でも演算が可能と聞きました。
以下程度の演算を実施する場合、AnalysisとPI ACEどちらを使うべきでしょうか?
レスポンス面等でそれぞれのメリット・デメリットがあればお教え願います。
If '出荷中フラグ' = 0 Then 0
Else ( If '出荷量' > 0 Then ('出荷量'/'出荷経過時間') Else NoOutPut() )
PI ACEという製品の主な機能は
Visual Studioのアドオン機能(PI Tagの取り込み書き込みまでのテンプレート)
および定周期、Tagの値が変わったときに演算を実行するスケジュール機能
となっています。
バージョンとしては最新版が2010 R2 SP1となっており、
サポートがVisual Studio 2015までとなっております。
基本的にはPI Analyticsをご利用いただくほうがよいです。
パフォーマンスとしての違いはさほどなく、
PI AnalyticsのほうがAFベースで演算自体の管理もしやすく、
AFのテンプレートも活用できたり、再計算機能なども強化されています。
OSIsoftを提供するAnalysisのためのツールの紹介と選び方のホワイトペーパーがあります (英)。
PI Analytics Selection Guide
それぞれのツールのメリット・デメリットを記載されています。