PI SMT での Point Source は何を指定すればよいのでしょうか。
PI Point の値が Scan Off だと PI DA の値を書き換えることができないようです。
PIPoint.UpdateValue を使用してます。
PI SMT での Point Source は何を指定すればよいのでしょうか。
PI Point の値が Scan Off だと PI DA の値を書き換えることができないようです。
PIPoint.UpdateValue を使用してます。
Point Sourceはインターフェース(例えばPIOPCDAInterfaceなどです)が自分の収集タグを識別するために使用しています。実際にはPointSourceとLocation1(サービスID)を使用します。
AFSDKを使用する場合、このPointSourceは関係なく書き込みを行うことができます。書き込みができないことはセキュリティ権限が足りないかPIBufferSubsystemのポイントロックなどが考えられます。
KB00093 - 送信の例外エラー[[-11414] Buffered point does not accept new events (バッファーポイントは新しいイベントを受け取りません)]
https://techsupport.osisoft.com/Troubleshooting/JA/KB/KB00093
通常、Scan Offの値となっているため値が書き込めないことはないかと思います。
PI Data Archiveマシンの PI Message Logを確認すると、書き込みエラーのメッセージがある可能性があります。
ご確認ください。
エラーメッセージも確認できました。
ReplaceOnly で書き込んでいたせいでエラーとなっていたようです。
Insert で問題なく書き込みできました、ありがとうございました。
ReplaceOnlyだと、書き込もうとしたタイムスタンプにイベントがないと、書き込みを行いません。
Insertだと、同じタイムスタンプのイベントがすでにあっても上書きせず、2つのイベントがPI Data Archive内に保持される挙動となります。
イベントがある場合Replace,ない場合は書き込みを行いたい場合、Replaceオプションが使用できます。
以下LiveLibraryの情報です。(英語となります)
https://techsupport.osisoft.com/Documentation/PI-AF-SDK/html/T_OSIsoft_AF_Data_AFUpdateOption.htm
ReplaceOnlyだと、書き込もうとしたタイムスタンプにイベントがないと、書き込みを行いません。
Insertだと、同じタイムスタンプのイベントがすでにあっても上書きせず、2つのイベントがPI Data Archive内に保持される挙動となります。
イベントがある場合Replace,ない場合は書き込みを行いたい場合、Replaceオプションが使用できます。
以下LiveLibraryの情報です。(英語となります)
https://techsupport.osisoft.com/Documentation/PI-AF-SDK/html/T_OSIsoft_AF_Data_AFUpdateOption.htm