Event Frame生成時の名前を以下の様に行ないたいのですが、実現可能でしょうか?
TAG1のVALUE:123
TAG2のVALUE:11 ← 0でPaddingを行う
上記を足して
123011の名前でEvent Frameの名前が付けられる
Event Frame生成時の名前を以下の様に行ないたいのですが、実現可能でしょうか?
TAG1のVALUE:123
TAG2のVALUE:11 ← 0でPaddingを行う
上記を足して
123011の名前でEvent Frameの名前が付けられる
分析機能にて目的としていた文字の結合が行えましたが
結合結果が1つ前のタイムスタンプデータを使用して結合してしまっています。
なにか設定が良くないのでしょうか?


PI Event Frames GeneratorではEventFrameの名前はActive point valueやPI Point valueとすることができます。

つまり、ほしい名前がタグの値に入っているタグがあればよいわけです。
分析の式機能、またはPEタグにてstringタグに123011の文字列を書き込めばそのタグを指定することで名前としてうまく動作するかと思います。
0埋めはFormat関数が使用できます。
Format('Attribute',"%0.3d")

設定はAutomatic, End TimeなのでEvent Frameが終了した時刻のInterporated Valueが使用されるかと思います。
出荷番号(合成)のアーカイブの中身をPI DataLinkの条件指定ヒストリデータ、またはPI SMT > Archive Editorで確認し、その時刻の値が123019か123020か確認してみて下さい。
また、PI System Explorerにてイベントフレームを表示し、Timestampを表示するようにすると、いつのタイムスタンプが表示されるのでしょうか?

PI SMT > Archive Editorで確認したところ、123019が登録されておりました。
TimestampをAFで確認したところ、以下のようになっていました。
出荷番号(合成)、123019、2017/12/01 17:22:11
出荷番号(1)、123、2017/12/01 17:25:11
出荷番号(2)、20、2017/12/01 17:25:11
出荷番号(1)と出荷番号(2)が変化したタイミングでは
出荷番号(合成)に1つ前の内容の分析結果が反映されているみたいです。
イベントフレームの全般タブを確認したところ以下となっていました。
イベントフレーム名 123019
開始時刻 2017/12/01 17:22:41
終了時刻 2017/12/01 17:25:11
値を取得または再取得を実施したところ
値は123019のままで変化はありませんでした。
イベントフレームのスタート、エンドタイムはいつでしょうか?
PI System Explorer > イベントフレームより該当イベントフレームを検索し、選択した状態で
全般タブにある開始時間、終了時間をご教授ください。
また、イベントフレームを選択した状態で右クリック > 値を取得または再取得をしても結果は変わらないのでしょうか?
