AMChartを使用したレーダーチャートのサンプルがOSIsoftのGithubにございます。
こちらのサンプルは1つのアイテムの画面表示時間範囲における値をレーダーチャートで表示するものです。
それに対して複数のアイテムのsnapshot値をレーダーチャートに表示したいケースがあります。
例えばタービンの断面の温度をレーダーチャートで表示したい場合などが該当します。
弊社トレーニングなどでもこの要望はよく聞きました。
そこで今回、上記のサンプルコードを変更し、複数タグ、属性の値を表示できるサンプルを作成しました。
コードはgithubにあります。
https://github.com/kenji0711/PIVisionMultiRadarChart

元々の設定の他、ラベルの非表示も可能となっています(Show Label)。是非お試しください。
現在の処、タグ、属性を追加したら消せませんので、再度最初からやり直す必要があります。ラベルの表示内容の変更も対応していません。
ご注意ください。
