インターフェイスからデータを取り込んだ場合、エラーログ出力件数の制限を変えることは可能か

UFLなど、インターフェイスから取り込みを行った場合に、

 

もしも同種のエラーが11件以上発生した場合は、11件目からはログに出力されない仕様だったと思います。

 

仮に別のファイルを取り込んだ場合も、1つ前のファイルの処理が終了した段階で、11件以上発生した

 

最新のエラーと同種のエラーであれば、やはり出力されません。

 

(例)数値を入れるべきところに文字を入れてしまった場合、下記ログが出力される。

 

同様のエラーが11件発生した場合、10件しか下記ログが出力されない。

 

30-Oct-2017 17:29:15 [PI_UFL] [Error] Cannot convert out from String to Number.

 

この設定を、例えばエラー出力の上限を10→20に変えるといった設定は可能でしょうか。

 

教えてください。
  • UFL インターフェイスにおいて、同じメッセージが連続で記録されると、以下のメッセージが記録されるとともに、

     

    10件以上のメッセージは省かれます。

     

    [Warning] Previous message repeated n more times.

     

    残念ながら、この上限を10より上げることはできません。

     

    UFL インターフェイスのout.logはこの仕様によりまったく同じメッセージは10件までとなっておりますが、

     

    err.logには全く同じメッセージでも省かれることなくエラーが記録されます。

     

    エラーログを見る際にはerr.logもご参照くださればと思います。

     

    何かご不明な点等ございましたらご連絡ください。

     

    以上、よろしくお願いいたします。