PI UFL Interfaceでデータ格納処理を作成するにあたり、文字列を判断する機能が新規に追加されました。
本機能はPI UFL Interface 3.5 以降で使用できます。
IsNumber 関数
IsNumber( "String" )
パラメータは文字列で受け取ります。
パラメータ文字列が数値と認識された場合は 1、そうでない場合は 0を返します。
使用例
データが数値だった場合はそのまま格納、文字列だった場合はDigitalSet SYSTEMで格納するサンプルを
以下に記述します。
IF (IsNumber(Value_String) == 1) THEN StoreInPI(Tag, ,Timestamp,Value_String, , ) ELSE StoreInPI(Tag, ,Timestamp, 0, DigCode(Value_String), , ) ENDIF