PI UFL利用時における、情報未到達検出について

機器~PIIF間の情報未到達検出方法についてレクチャーお願いします。

 

仮に定周期で1分間に1回、ON/OFF状態を送信する機器があるとします。

この機器のON/OFF状態をCSVとして出力し、PI UFLを利用してPIにデータ保存します。

 

このケースにおいて、機器の故障により前回受信時より1分以上機器からの情報が停止した際に、

PI System側で情報が受信できなかったことを何らかの形で把握することは可能でしょうか。

※例えばPI Systemの設定で一定期間情報が来ないタグに対し、NoDataを書き込むような仕組みがある等

 

実現方法の1つとしては、分析機能またはPISDKを利用し、情報受信時に

最終保存時刻と現在時刻との差分を計算し、1分間以上であれば、1分前の値にNoDataを書き込むことで

実現することが可能かと思いますが、PI Systemの設定のみで実現可能であればご教示頂きたいです。

Parents
  • 「Stale Tag」と言われている最近のイベントがないタグの発見方法は幾つかあります。

    下記の記事は一番最近の情報がないですが、いくつの方法を記載されています。(英)

    KB00384 - Monitoring Data Freshness or "Stale" tags

     

    最近では、PI DataLinkでStale Tagの検索ができます。


    pastedImage_1.png.png

     

    AF分析でアラートとかも出せます。


    pastedImage_4.png.png

     

    PI SMTからでも、エクスポートできます。


    pastedImage_6.png.png

  • 回答ありがとうございます。

    「stale tag」を利用する方法は、かなり希望に近い動作だと思います。

     

    追加で「stale tag」について確認させてください。

    ①現在時刻からの期間指定のみでしか検索することができないか

     過去時刻、例えば 2010/10/17/12:00のデータに対して、10分間情報が来ていない「stale tag」を検索することも可能でしょうか。

     

    ②データを圧縮指定している場合について

     データ圧縮していると、同一値のデータを受信した場合、圧縮されてしまうと思いますが、圧縮された部分についても「stale tag」として扱われるのでしょうか。

Reply
  • 回答ありがとうございます。

    「stale tag」を利用する方法は、かなり希望に近い動作だと思います。

     

    追加で「stale tag」について確認させてください。

    ①現在時刻からの期間指定のみでしか検索することができないか

     過去時刻、例えば 2010/10/17/12:00のデータに対して、10分間情報が来ていない「stale tag」を検索することも可能でしょうか。

     

    ②データを圧縮指定している場合について

     データ圧縮していると、同一値のデータを受信した場合、圧縮されてしまうと思いますが、圧縮された部分についても「stale tag」として扱われるのでしょうか。

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