1枚の白いシートを写真撮影し、シミが無いかをチェックを行います。
シミの「場所」と「大きさ」をPI-DAへ登録しようとする場合、
登録TAGに「X座標TAG」「Y座標TAG」「大きさTAG」を用意することを考えたのですが
撮影時間が1つに対してチェック結果が複数ある場合はどの様にしてPI-DAへ登録すべきか悩んでいます。
何か事例があればお教え願います。
イメージ

1枚の白いシートを写真撮影し、シミが無いかをチェックを行います。
シミの「場所」と「大きさ」をPI-DAへ登録しようとする場合、
登録TAGに「X座標TAG」「Y座標TAG」「大きさTAG」を用意することを考えたのですが
撮影時間が1つに対してチェック結果が複数ある場合はどの様にしてPI-DAへ登録すべきか悩んでいます。
何か事例があればお教え願います。
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標準の機能でこのデータをPI Visionで表示したいなら、何かできるかと確認しました。
まずは、x,yのデータの代わりに、シートを9分割しました。

その結果は下記になります。つまり、3と9の部分にシミがあることとすぐに確認できます。

シミのサイズは色で区別しています。

手順:
■ データ入力
値:シミがあれば1,2,3に書いていました。なければ0に書いてあります。
タイムスタンプ:それぞれの値を0.1sにずれています。
つまり、写真を取ったタイムスタンプは 9:50:47であれば、他の値のタイムスタンプは次のようになります。


AFで9エレメントを作成し、それぞれのエレメントが同じタグを参照しますが、取得するタイムスタンプをずれています。

■ PI Visionでの設定
PI Visionで1つの四角を記入しました。

この四角にエレメント1のシミの属性をコンディションを付けました。

で、このシンボルをエレメント1から9までに同時に表示するために、PI Visionのコレクションを入れました。

標準の機能でこのデータをPI Visionで表示したいなら、何かできるかと確認しました。
まずは、x,yのデータの代わりに、シートを9分割しました。

その結果は下記になります。つまり、3と9の部分にシミがあることとすぐに確認できます。

シミのサイズは色で区別しています。

手順:
■ データ入力
値:シミがあれば1,2,3に書いていました。なければ0に書いてあります。
タイムスタンプ:それぞれの値を0.1sにずれています。
つまり、写真を取ったタイムスタンプは 9:50:47であれば、他の値のタイムスタンプは次のようになります。


AFで9エレメントを作成し、それぞれのエレメントが同じタグを参照しますが、取得するタイムスタンプをずれています。

■ PI Visionでの設定
PI Visionで1つの四角を記入しました。

この四角にエレメント1のシミの属性をコンディションを付けました。

で、このシンボルをエレメント1から9までに同時に表示するために、PI Visionのコレクションを入れました。
