SMTの接続不具合

たびたびの質問で恐れ入りますが、アドバイス願いたく質問させていただきます。

 

いまPI SMTで新しいPI Pointを作ろうとしたのですが、エラーが出て保存できません。

Session Recordには

 

"Failed to create point on server.  [-10401] No Write Access - Secure Object(FatalError)"

 

とエラーが出ています。

正常に動いている面もあり、例えばCoresightで過去に作成したPI Pointの最新値の更新はできています。

(PI Builderのユーザーガイドp5-p10の内容のPoint)

そのPointの値をSMTのArchive Editorで検索、ロードし表示することもできます。

しかし、表示した値をArchive Editorで変えようとすると、

 


pastedImage_0.png.png

と表示され保存出来ません。

 

確認すべき点やマニュアル等あればご教示願います。

宜しくお願いいたします。

  • 回答ありがとうございます。

    「Mapping/Trustを変更して」自体が許可されていない状態です。

    (Mapping & Trustsに項目が一つもない状態です。)

    Coresightを入れてから不具合が生じたので、

    SMT,Coresightの再インストールをかけてしまったほうが早いでしょうか。

  • ありがとうございます。解決しました。

    > PI SMT > Security > Mappings & Trusts > Trustsタブに!Proxy_127!があり、PIUserがpiadminとなっているかどうか。

    Trustタブは何も入っていませんでしたので、

    > About PI SDKを起動 > 接続 > オプション > プロトコルの順序

    > PI TrustがWindows セキュリティより上になっているかどうか。

    を確認したところ、PI Trustが下になっていました。

    修正し、SMTを再起動したところ、Trustsタブに!Proxy_127!が現れ、

    Archive EditorやPoint Builderが保存可能になっていました。

     

    以上、お手数おかけしました。ありがとうございました。

     

  • No Write Accessは権限の問題なので、

    タグの作成権限があるIdentity, PI Userを使用する必要があります。

    PISMT > Operation > Network Manager Statisticsにて現在接続しているIdentityを確認し、

    必要があれば、Mapping/Trustを変更してタグの作成権限のあるIdentityにて接続するようにしてください。

    権限があればタグ作成ができるかと思います。

  • 現在表示できていない、または変更できないということは管理者ユーザーpiadmin/piadminsではないIdentityでコネクトしていることになります。

    通常、PI Data Archiveマシンには!Proxy_127!というトラストがあり、piadminとして接続できます。

    もし、現在できないのであれば、以下を確認してみてください。

    PI SMT > Security > Mappings & Trusts > Trustsタブに!Proxy_127!があり、PIUserがpiadminとなっているかどうか。

    About PI SDKを起動 > 接続 > オプション > プロトコルの順序

    PI TrustがWindows セキュリティより上になっているかどうか。

    Windowsセキュリティが上部になっていると、Trustが使用されるより前にMappingがあればそちらで認証されます。

    上記、問題がなければpiadminとして接続され、タグ作成もできるはずです。

    なお、PI SMTで接続した際に最下部に接続ユーザー、PI Identity名が表示されるかと思います。

    こちらの表示はどうなっているのでしょうか?


    pastedImage_0.png.png

  • 動作したとのことよかったです。

     

    >Trustタブは何も入っていませんでしたので、

    おそらく、接続ユーザーがTrustの表示権限がなかったため、表示されなかったものと推定されます。

     

    また問題や質問などございましたら、是非Japan PI Squareに投稿してください。

    今後ともよろしくお願いいたします。