UFL DesignerにてDatetime FieldにOfficesetとして TimeをAddすると、UFL Designer2回目起動時にエラー表示になる

UFL Designer画面において、Column1,Column2で日付(yyyymmdd)、時間(hhmmss)と分けて記載があるレポートの取り込みについて確認させてください

 

①ActionとしてDate = Date + Timeをすることでdatetimeが作成されると思いますが、次アクションでそれを使用する際にsyntax error(例:StoreInPI("TestTag", ,Date,1CT, , )が発生します。なぜでしょうか。

 

② ①のファイルを保存&ULF Designerを閉じた後に、再度designerにてinitファイルを開く際にsyntax errorが発生し表示されません。これは期待される動作でしょうか?(Designer以外での編集はおこなっていません)

 

①の画像:iniファイルの参考


pastedImage_1.png.png

②の画像:UFL Designerのエラー表示


pastedImage_2.png.png

 

よろしくお願いいたします。

  • yoshinobu furuya

    ご投稿ありがとうございます。

     

    UFL Interfaceにおいて日付と時刻が分かれている場合は以下の流れとなります。

    1. 変数を3つ定義
    2. 変数1:日付格納用、Stringで定義
    3. 変数2:時刻格納用、Stringで定義
    4. 変数3:Timestamp用、Datetimeで定義、変換文字列も定義(yyyy/MM/dd HH:mm:ss等)
    5. 変数1に日付の文字列を格納
    6. 変数2に時刻の文字列を格納
    7. 変数3に変数1と変数2を利用した文字列を格納(内部でDetatimeに変換される)
    8. StoreInPI関数では変数3を利用

     

    変数1と変数2の文字列を結合する時、スペースが必要だったりしますので、お気を付けください。

  • 返信ありがとうございます。

    下記のVariable, Action参照なのでしょうが、こちらdatetimeの結合結果がErrorとなります。

    設定を間違えておりますでしょうか。

     

    Variable設定:

     


    pastedImage_2.png.png

     

    Action設定:

    *Mとhは一桁の場合0詰めで標示されないため。

    *Date ・Timeを結合する際には半角スペース


    pastedImage_3.png.png

     

     

    Error内容:


    pastedImage_1.png.png

  • yoshinobu furuya

     

    「Print("MergedTimestamp: " + MergedTimestamp) 」の処理においてですが、

    "MergedTimestamp: " は文字列(String)でMergedTimestampは日時(DateTime)ですので、型が不一致しているとのエラーとなります。

    この行を破棄して実行してみていただけますでしょうか。

  • Mitsuaki Hayakawa

     

    ご返信ありがとうございます。

     

    timestampの値はPrint関数にて直接表示できないということで理解しましたので、対象行を削除したところ動作を確認しました。

    ちなみにですが、結合したデータを使用しStoreInPIを作成した結果variableを設定するとErrorとなります。固定値の文字列を設定した場合はerrorとなりませんので、設定しているVariable側に問題があると思うのですが、これはなぜでしょか。たびたびになりますが、よろしくお願いいたします。

     

    画像:値を設定するとerror表示となる


    pastedImage_5.png.png

     

    画像:文字列”constant"の設定


    pastedImage_4.png.png

  • yoshinobu furuya

     

    添付いただいた画像だけですと確実に判断する事ができないのですが、UFL Designerの構文チェック(Validateボタン押下時処理)については単純に設定構文のチェックだけとなっており、場合によっては問題ない構文でもValidateボタン押下時にErrorとなる場合があります。(InstrumentTagによる定義時等)

    ですので、もし、実際に運用していただいてデータ取り込みに問題がなければ、Validateボタンの結果は気にしなくていただいて問題ありません。