PI AFBuilderによるマスター定義のためにCOMアドインをインストールしたいのですが、下記のインストールキットではインストールされませんでした。マニュアルにあるフォルダも参照しましたが、該当するファイルがありませんでした。
PI Asset Framework(AF) Client2018SP2 Installation Kit 2018SP2a
インストール先はWindowsサーバ2016ですでにPIサーバ(DAとAF)、OFFICEが導入されています。
対応方法を教えてください。
PI AFBuilderによるマスター定義のためにCOMアドインをインストールしたいのですが、下記のインストールキットではインストールされませんでした。マニュアルにあるフォルダも参照しましたが、該当するファイルがありませんでした。
PI Asset Framework(AF) Client2018SP2 Installation Kit 2018SP2a
インストール先はWindowsサーバ2016ですでにPIサーバ(DAとAF)、OFFICEが導入されています。
対応方法を教えてください。
PI Builderがインストールされてないとのこと承知いたしました。
まず、コントロールパネルにある「アプリケーションと機能」(appwiz.cpl)でPI AF Clientを右クリック、
変更を選択し、PI Builderがインストール対象となっているかご確認ください。
例:

インストール対象となっていない場合、上記にある例の通り、インストール対象に変更してください。
そしてNextボタン -> Installボタンをクリックし、PI Builderのインストールを完了してください。
インストール対象となっている場合、そのままNextボタン -> Installボタンをクリックし、PI Builderのインストールを完了してください。
※管理者権限を有するアカウントで実行されてない場合、管理者アカウントで実行することも必要です。
インストール後もPI BuilderがExcelのリボンで表示されない場合、こちらのKBをご参照ください。
リンク先右側にあるView TranslationsでJapaneseを選択することで日本語で表示することも可能です。
回答ありがとうございました。無事インストールできました。
ちなみにAF Clientを導入した際に今回の設定画面が表示されなかったように思うのですが、他のソフト一括で導入されるので表示されないのか、システム管理者向けなのであえて分かりにくくされているのでしょうか?
他のソフトと一括で導入される場合も設定画面は表示されます。
しかし、PI Builderがデフォルトでインストール対象となっていないパターンがございます。
インストールされる製品によっては、AF SDKは必要ですが、PI Builderは必要でないものがあるからです。
例えば、PI DataLinkをインストールすると、PI AF Clientもインストールされますが、下記にある添付写真の通り
PI Builderはデフォルトでインストール対象となっておりません。
例:

他のソフトと一括で導入される場合も設定画面は表示されます。
しかし、PI Builderがデフォルトでインストール対象となっていないパターンがございます。
インストールされる製品によっては、AF SDKは必要ですが、PI Builderは必要でないものがあるからです。
例えば、PI DataLinkをインストールすると、PI AF Clientもインストールされますが、下記にある添付写真の通り
PI Builderはデフォルトでインストール対象となっておりません。
例:
