PI Vision 2017のAdHoc表示での表示データの合計値、平均値、最大値、最小値の表示方法について

PI VisionでAdHoc表示を行った際、表示しているデータの合計値、平均値、最大値、最小値を算出し、表示することが

可能かどうかご教示頂きたいです。

 

実現したい事は、以下の通りです。

 

1.多数ある同種デバイスから得られるデータをPI Vision上で重ねて表示。

  (Elementテンプレートを使用して、デバイス毎に画一的にElementを作成。)

2.1の表示対象デバイスは、ユーザ側で選択。

3.2で表示したデータの合計値、平均値、最大値、最小値も併せて表示。

 

2の用途があるため、選択したデバイスを元にURLを組み立ててAdHoc表示させています。

 

上記合計値等を算出する対象をPI Visionで表示しているElementに絞らなければ、PI AFのAnalysis機能で合計等を算出する

式を作成し、PI Vision上に表示出来ると思いますが、AdHoc表示で表示しているElementを対象に取って合計等を算出する

方法が分かりませんでした。

また、PI UFL I/FとPI Web APIを使って、自動でPI PointやPI AFを生成しているため、自動でElement等が追加されても、

合計等を出力する設定のメンテが不要または自動化出来ることが望ましいです。

 

 

よろしくお願い致します。

Parents
  • 合計値、平均値、最大値、最小値のうち合計値には対応していませんが、

    PI Visionの標準シンボルである「表」においては、表示している期間の

    平均値、最大値、最小値は表示させることができます。


    pastedImage_0.png.png

    AFのテンプレート機能を使用することで画面上部の「アセット:」からユーザーが

    デバイスを選択して表示させる対象デバイスを指定することができます。


    pastedImage_1.png.png

    テンプレートの属性に、PIポイント参照でTag(デバイスのセンサー値)を割り当てる際に

    平均、積算などの演算を指定することができますが、その演算における時刻範囲が「*-1d」などの固定になってしまう点はご認識通りかと存じます。

Reply
  • 合計値、平均値、最大値、最小値のうち合計値には対応していませんが、

    PI Visionの標準シンボルである「表」においては、表示している期間の

    平均値、最大値、最小値は表示させることができます。


    pastedImage_0.png.png

    AFのテンプレート機能を使用することで画面上部の「アセット:」からユーザーが

    デバイスを選択して表示させる対象デバイスを指定することができます。


    pastedImage_1.png.png

    テンプレートの属性に、PIポイント参照でTag(デバイスのセンサー値)を割り当てる際に

    平均、積算などの演算を指定することができますが、その演算における時刻範囲が「*-1d」などの固定になってしまう点はご認識通りかと存じます。

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