PItoPI I/Fの設定についてご教示ください。
2つのPI DAをPItoPIで接続しているのですが、下記のような、PItoPIによるデータの間引き
設定は可能でしょうか?
サーバA(1秒周期データを蓄積)→PItoPI I/F→サーバB(10秒周期に間引いたデータを蓄積)
よろしくお願いします。
PItoPI I/Fの設定についてご教示ください。
2つのPI DAをPItoPIで接続しているのですが、下記のような、PItoPIによるデータの間引き
設定は可能でしょうか?
サーバA(1秒周期データを蓄積)→PItoPI I/F→サーバB(10秒周期に間引いたデータを蓄積)
よろしくお願いします。
Hashimoto様
ご回答有難うございました。
参考になりました。
Inada様
ご回答有難うございました。
KB情報も提示頂き、参考になりました。
PI to PI Interfaceにおいて10秒に一度だけの値のみを送る設定はありません。
ただし、ソースとなるサーバーAと別の圧縮設定をサーバーBでかけることは可能なので、イベント数を減らすのであれば圧縮設定により間引くことは可能です。
10秒周期にするよりも同じイベント数であっても圧縮定義による圧縮の方がより正しいトレンドに近い線になることが想定されます。
もし、本当に10秒周期にする必要がある場合、analysis,またはPEで10秒周期のperiodicのタグなどを作成すればタグ数は増えますが、実現可能かと思います。
英語にはなりますが、下記のPI Squareのディスカッションでも議論されております。
PI Servers with Different Scan Rates using Same Tags
結論としては、PI tagの圧縮設定で間引くことで結果のみ、収集周期の異なるTagを持つことは実現可能です。
圧縮についてはこちらのディスカッションでも議論されていますのでご参考までに
PIタグ登録時の圧縮比(Exception、Compression)の値について
PI Tagの圧縮についてのKBは以下のリンクにございます(英語)
https://techsupport.osisoft.com/Troubleshooting/KB/3226OSI8