DBのデータをタグとして取り込もうと思い、「PI-Interface-for-RDBMS」を
インストールしました。
英語のマニュアルを確認し、何となく「設定」→「SQL実行で取り込み」という
流れは分かるのですが、具体的な設定がうまく読み取れませんでした。
何か、日本語で分かるような説明が載っている場所がありますでしょうか。
DBのデータをタグとして取り込もうと思い、「PI-Interface-for-RDBMS」を
インストールしました。
英語のマニュアルを確認し、何となく「設定」→「SQL実行で取り込み」という
流れは分かるのですが、具体的な設定がうまく読み取れませんでした。
何か、日本語で分かるような説明が載っている場所がありますでしょうか。
残念ながら日本語のユーザーガイドは公開されていません。
設定の流れとしてはPI ICUからサービスの設定にてDSN Settingsにて対象のドライバ、サーバーなどを定義しています。

こちらはPI RDBMS Interfaceがインストールされたマシンで ODBCデータソースのセットアップよりセットアップされたものが表示されます。
32bit版、64bit版のPI RDBMS Interfaceがリリースされていますが、DSNもそのbit数と合致するものが必要となります。
後はタグを作成しますが、SQLクエリは”SQL Files Directory"に指定したフォルダ内にテキストファイルを作成し、そちらにクエリを記載します。
タグ側ではInstrument tagにそのファイル名を記載することとなります。
そのほか、プレースフォルダを使用する、すべての行を書き込むか最初の行のみ書き込むかなど、様々設定がございます。
詳しくはユーザーマニュアル参照となりますが、追加でご質問ございましたらお気軽に投稿くださいませ。
ご回答ありがとうございます。設定方法は理解いたしました。
もう1点、確認したいことがございます。
設定とタグ作成(Instrument tagにSQLのファイル名記載)が終わると、
実際にSQLファイルにSQLを記載しますが、タグにデータを取り込むためには
どのようなSQLを作成すればよろしいのでしょうか。
例えば、「testtag」タグに取り込む場合、
SELECT timestamp,value FROM testtable;
の他に、testtagに入れるための何かしらの文言(SQL文?)が必要でしょうか。
皆様、ご回答ありがとうございます。
整理いたしますと、以下のような流れで問題ないでしょうか。
1:PI ICUの「DSN Settings」で、データソースとIDパスワードを指定する
(ExcelとかAccessですと、ファイルを選択すると「Admin」になるようなので、ここはそのままで問題ないでしょうか)
2:「SQL Files Directory」で指定したフォルダに、SQLファイル(タイムスタンプ、値、ステータスをSELECT文で抽出)を置く
3:取り込むタグの「Instrument tag」に、2で指定したSQLファイルのファイル名を入力
4:PI ICUでサービス起動
タイムスタンプと値のほかにはステータス値が必要です。
単純にタイムスタンプと値が入っているテーブルから
一つのタグに対してデータを格納したい場合、「SELECT timestamp, value, 0 FROM testtable;」になります。
ほかのサンプル設定もマニュアルの付録に記載されておりますので、そちらも合わせてご参照ください。
その流れで特に問題ございません。
タグの方ではほかの属性(ポイントソース、location1、location4等)も正しく設定する必要がありますが、
この設定はほかのインターフェイスで収集されるタグの設定と同様に設定してください。
(location1 = Interface ID、location4 = 収集周期・スキャンクラス)
皆様、ご回答ありがとうございます。
とりあえず、接続はできるようになりましたので、
本件はクローズで構いません。
ありがとうございました。